窓から考える、これからの空間づくり
開放感のある住まいづくりにおいて、“視線の抜け”は重要なポイント。室内窓やしきり窓を上手く取り入れることで、用途に応じて空間をゆるやかに仕切りながら、広がりを感じる住まいを実現できます。
空間に開放感をもたらし、インテリアのアクセントにもなる「室内窓」「しきり窓」を活用した空間づくりのアイディアと、おすすめ商品をご紹介します。
■LDKと寝室の間に設置し、開放感とプライバシーを両立
LDKに開放感を持たせるなら、隣接する個室との間に室内窓を設けるのがおすすめ。個室を寝室として活用している場合などはカーテンも併せて設置しておけば、急な来客時などもプライバシーを確保できて安心です。
ベリティスの「#室内窓 」ならロールカーテンの設置にも対応するので、シーンに応じた使い分けができます。ハイドアと隣接させて設置することもできるので、より開放的な空間づくりが可能です。

■LDKの一角にL字型で設置、視線が抜けるおこもりスペース
ひとつの空間の中に、ほどよくこもれる場所をつくりたい場合にも室内窓が活躍。L字の壁で仕切られた半個室の上半分を室内窓にすることで、視線の抜けを確保しながら集中できるおこもりスペースをつくることができます。
設置の柔軟性が高いベリティスの「#室内窓 」は、広い空間の一角にL字型で設置するプランにも対応。立っている時は視線が抜けて開放的で、座って作業する時は視線が切れるので、開放的でも周囲を気にせず集中することができます。

■LDKを全面ガラスの窓で間仕切り、隣室と開放的につながる趣味空間
LDKの趣味スペースなど、空間を分けながらも閉塞感を出したくない場合は、大きなガラスの間仕切りを取り入れてみては。開放的に仕切ることで、趣味スペースにも広がりが生まれ、家族とゆるくつながりながら自分の時間を満喫できます。
ベリティスの「#しきり窓 」は、全面ガラスで空間を仕切れるため、隣室とゆるやかにつながる趣味空間を実現可能。 「しきり窓」や「室内窓」は、FIX窓か突き出し窓の2タイプから選択可能。突き出し窓にすると通風も確保でき、快適に過ごせます。

