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せっかくなら、LDKまるごと心地よく

キッチンなどを新しいものに入れ替える場合、設備だけを新しくすると周囲の古さが気になってしまうことも。

設備入れ替えリフォームの際にまとめて実施したい、“ワンモア”リフォームのアイディアとおすすめ商品をご紹介します。

 

 

 

■既存の枠を活かして、ふすまを洋風の引戸にチェンジ

和室を洋室に変えるなら、まずはふすまを見直すのがおすすめ。既存の鴨居・敷居をそのまま活かして洋風の引戸に交換すれば、大がかりな解体をせずに空間の印象を一新できます。

和室リフォーム専用の引戸「#フスマート 」なら、既存の枠にはめ込むだけで、あっという間にふすまが引戸に早変わり。26年9月1日発売の「幅広タイプ」も活用すれば、500mmから1200mmまで幅広い開口にも対応できます。

 

 

■鴨居・敷居を活かして、押し入れをクローゼットに

洋室化に合わせて、押し入れも使いやすくリフォーム。既存の鴨居・敷居を活かしながら扉を洋風のデザインに変えることで、押し入れならではの収納力はそのままに、洋室のインテリアになじむクローゼット収納を手軽につくれます。

「#和室リフォーム折れ戸 」なら、既存の鴨居・敷居を活用して省施工で設置可能。11種のカラーラインアップからインテリアに合わせて選べるうえ、天袋のある押し入れにも対応できるので、今ある空間を活かしながらすっきりリフォームできます。

 

 

 

■“上貼り”リフォームなら、フローリングも手軽に刷新可能

広い面積を占める床も一緒に見直すと、LDK全体の統一感がさらにアップ。既存の床を剥がさず、その上から新しい床材を施工する“上貼り”なら、大がかりな工事を抑えながら空間の印象を一新できます。

上貼りでリフォームするなら、色柄が豊富で仕上がりも美しいリフォーム専用の床材「#ウスイータ 」がおすすめ。上貼りだから床をはがす際の騒音なども発生せず、既存の床の防音性能も維持できるので、マンションリフォームにもピッタリです。

 

 

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