ドア選びで、広がりはつくれる
一般的なドアよりも開放的な印象の空間がつくれるハイドア。
広くて明るい空間をつくる上で押さえておきたいハイドア選びのポイントと、おすすめ商品をご紹介します。

■ドア枠をスマートにすれば、空間がすっきりとした印象に
広さを感じる空間づくりをするうえで、“ノイズを減らす”ことは重要なポイント。ハイドアにおいては、ドア枠や蝶番などのパーツをできるだけ目立たせないことで、空間全体をよりすっきりと見せることができます。
ベリティスの「#内装ドア 」なら、15mm幅のスマートなドア枠を選択可能。目立ちにくいので空間全体がすっきりとした印象になります。蝶番がドアと枠の間に隠れる「隠し蝶番」を取り入れれば、よりノイズレスな空間づくりが可能です。

■となりの部屋と天井がつながると、開放感がさらにUP
空間に広がりを感じさせるには、“視線のつながり”も意識したいポイント。3方が枠で囲まれた「3方枠」でも十分な開放感がありますが、天井側に枠のない「2方枠」を選べば、隣室との天井ラインが自然につながり、よりのびやかな印象に。
ベリティスの「#内装ドア 」なら、ドア枠を2方枠にすることも可能。隣室とのつながりを感じる開放的な空間づくりができます。袖ガラス付きの仕様にすれば、ドアの横からも視線が抜け、より一体感のある空間に仕上がります。

■採光部の大きなデザインなら、空間に光をたっぷり取り込める
“明るさ”も開放的な空間づくりに直結します。ハイドアでは、採光部の大きな「大きめガラス」のデザインを選ぶことで、隣の空間からの光を取り込みながら視線の抜けも確保でき、効率よく広がりを演出できます。
ベリティスの「#内装ドア」は、大きめガラスのデザインも豊富にラインアップ。色柄も自由に選べるので、インテリアにピッタリのドアづくりが可能。より明るい空間を目指すなら、ドアと組み合わせて設置ができる「#しきり窓 」もおすすめです。

■広さを感じる空間づくりにおすすめ「NEW VERITIS」
2026年4月にリニューアルした「NEW VERITIS」には、“明るさ”と、“視線の繋がり”に注目した多彩な内装建材がラインアップ。色柄やデザインも豊富なので、広さを感じられる空間づくりをお好みのテイストで実現できます。
これから家づくりを考えるという方は、ぜひご検討ください。

